新居の検討 序盤編

この月の途中から2人での新居の検討が始まりました



初心者と彼は夫々、お恥ずかしながら実家から出たことがございませんでした

そぅ、全てが始めてのおつかい状態

夫々引越しを繰り返す生活でもなかったので、まるで検討が付きません



時期も場所も何も未定のまま、

初心者だけがフォ○ントや週○賃貸等々の雑誌をガン見する夏が終わりました

何度、ふと気がつけば朝刊が配達されていた事でしょう



しかし彼はおかまいなし

場所も時期も絞る気配ナシ

。。。果てしなく初心者の頭にだけ膨大な候補物件が蓄積されて参りました





ところがこの月急に、「初心者の実家付近で」という話が持ち上がりました

様々な諸事情と

お互い1人暮らしすら経験できていないので、

初心者の実家近くの方が何かと良いだろという事でした

(婚後、「男側が貰いに行くのだから、お嫁さん側の実家近くで暮らしなさい」

 というお義父さんの教えだったと知りました

 お義父さんも、お義母さんを貰った時にそうしたそうです

 「ウチの色に染まりなさい」というのとは真逆ですね

 知れば知るほど、このご両親の子になれて良かったと思えてなりませんラブ



あら~っ困った

初心者近くは住宅街なれど、

戸建てか最近建ち始めたアパートやマンションの2極化しております

(マンションが建ち始める前は、区内とは思えない程の野っぱら)

手頃で空いている物件なんて…ごく僅かです

まぁ、「これしかないから」決まり易いのでしょうが。。。



新婚生活は小洒落た街にでも住めるかと思っていたのに

間取り等妄想を膨らませておりましたのに

駅限定、2町内に限定なんて。。。空きを見つけるだけで精一杯

不人気エリアですので、不動産屋さんに行きましても嫌な顔しかされませぬ悲しい



空いていて・新婚でも泣かない程度の間取り・状態・予算範囲内

で数件に絞られてしまいました



いざ内覧!と思えども、彼は腰をあげません

朝夕、車で外を見るだけです

…不動産屋さんに言われても、初心者が「検討中」って断るから、

早く中見ようよ

見ないと分からないよ…



全員ではありませんが、どうして男性の一部は

こういう所で変に気を使うのでしょう

理解できません

そうか…しなくていいんだ

受け流していかないと、この先長~い人生疲れちゃうのね。。。



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